高松の板碑型庚申塔

マーカーは高松の板碑型庚申塔です。

高松の板碑型庚申塔
[正面上部は山形で、背面は鑿痕(さっこん)を残した舟形状の石造板碑庚申塔です。幅43センチメートル、厚み約22センチメートル、台石を除く高さは112センチメートルで、正面は額縁状に周縁を陰刻面より高く縁取り、上部は唐破風様の装飾になっています。正面中央に三猿の浮き彫りがあり、その上部の向かって右に「寛文三年(1663年)」、左に「十一月吉日」の陰刻があります。三猿の下部中央には、風化が進んでいますが「□□□敬白」と読みとることができ、願主名等の陰刻があったと考えられます。もとは現在地の北側約50メートルの辻に建てられていました。
 区内所在の庚申塔では古い部類のものであり、江戸時代に造立されるようになった石造庚申塔の初期の形態を示すものです。画像リンク
 平成16年度区登録  (「練馬区ホームページ – 高松の板碑型庚申塔 (たかまつのいたびがたこうしんとう)」より)]

カメラ西北西方向が高松の板碑型庚申塔です。

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