徳願寺

マーカーは徳願寺です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、絵図四つ切右下・行徳船場右上に徳願寺が描かれています。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、下新宿右下に徳願寺が描かれています。

徳願寺
[徳願寺(とくがんじ)は、千葉県市川市本行徳にある浄土宗の寺院。山号は海蔵山。院号は普光院。本尊阿弥陀如来。行徳・浦安三十三観音第一番。
この寺は、1600年(慶長5年)普光院として創建されたのに始まり、1610年(慶長15年)徳川家康の開基により円誉を開山として諸堂が建てられ徳願寺と号するようになったと伝えられる。1648年(慶安元年)には江戸幕府から朱印状が与えられている。1774年(安永4年)に建てられた山門(仁王門)に安置されている仁王像は、葛飾八幡宮(市川市八幡)の別当寺明治初年の神仏分離により廃寺となった法漸寺からこの寺に移された像である。明治初期には1871年(明治4年)11月に設置された印旛県の県庁がこの寺に置かれたが、翌1872年(明治5年)1月には葛飾郡加村(現在流山市の一部)に移された。
境内
徳願寺山門(wikipedia-photo)、徳願寺鐘楼徳願寺経蔵  (wikipedi・徳願寺_(市川市)より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「行徳徳願寺」(20-10)、「行徳徳願寺解説-1・左ページ最終行から」(20-9)、「行徳徳願寺解説-2・右ページ」(20-11)

徳願寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が徳願寺山門です。

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