洋酒角打ち「酒の山田や」

マーカーは洋酒角打ち「酒の山田や」です。

洋酒角打ち「酒の山田や」
[酒屋で飲めるお店を角打ちと言いますが、この角打ちという言葉は福岡で誕生したと言われています。東京でも酒屋で飲む文化は明治以前からありますが、「立ち飲み」とか「もっきり屋」などと呼ばれていました。
いま、立ち飲みといえば居酒屋やバル業態でも椅子がないお店を言いますし、もっきりというのもいまいちピンときませんよね。
ということで、やはり角打ち(カクウチ)と呼んでいきましょう。
さて、なぜそんな話をしたかと言いますと、ここ小岩の「酒の山田や」は角打ちという言葉が東京で使われるだいぶ前から飲ませていた「もっきりや」だから。
駅から離れた旧道沿いに面した歴史ある酒屋で、建物こそ新しいですが古き良き力ある酒屋の佇まいのお店。
小売コーナーはワインやウィスキーが豊富で、平均的な酒屋のそれよりも遥かにバリエーションがあります。
そして、その脇から入った細長いスペースが「もっきり」の空間。  (「小岩「酒の山田や」角打ちで洋酒1杯、素敵な時間 — Syupo [シュポ]」より)]

酒山田や スタンドパブNARU (サケヤマダヤ スタンドパブナル) – 小岩/[食べログ]」、「『小岩「酒の山田屋」 洋酒が揃う角打ちでロイヤルサルート』by なゆ : 酒 .[食べログ]

酒山田や | スタンディングパブ NARU – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が洋酒角打ち「酒の山田や」です。