水車跡

マーカーは水車跡案内板です。

[水車跡
      大橋1-10
 この地域は、近くを大山道(現在の玉川通り)が通り、物資の輸送に便利であり、また、三田用水目黒川の水力にも恵まれていたので、江戸時代から明治にかけて水車が多くつくられました。中でもこの近くにあった大橋の加藤水車が有名でした。
 これらの水車は、精米・製粉・雑穀加工から薬種の精製やガラス磨き、煙草のきざみなど、水車動力を利用した小工場へと変わっていきました。しかし、これらの水車も現在はどこにも残っていません。
    平成27年3月  目黒区教育委員会  (「目黒川の桜・番外編・水車小屋 : ゲンさんのホームページ」の画像)より]

大橋
[大橋(おおはし)は、東京都目黒区大橋の目黒川に架かる国道246号(玉川通り)の橋である。
上には首都高速道路3号渋谷線が通っている。目黒川は、この橋から下流が開渠である。新宿区の東京都下水道局落合処理場の高度処理水が放流されている。
記録に残る最初の架橋については、文化文政期に編まれた新編武蔵風土記稿の「上目黒村」の項に、『大橋目黒川ニ架ス、土橋ニテ長サ七間幅九尺、此橋の傍に水車アリ、文化年中、村民勘右衛門ト云う者願上テツクレリ』とある。往時は、矢倉沢往還(大山街道)上での道しるべとなる地点の一つでもあった。
大橋(目黒川にかかる国道246号の橋)・wikipedia-photo  (wikipedia・大橋_(目黒川)より)]

歴史を訪ねて 目黒の水車

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示の絵図中央より右上方向・上目黒の左上、目黒川に大橋が描かれています。)

6 荏原郡目黒村全図」(リンクページの地図をクリックすると拡大画面が表示されます。その地図上方向、字北町の右方向目黒川に大橋が描かれています。)

カメラ南西方向に水車跡案内板があります。

カメラ東南東方向に水車のモニュメントがあります。(Google Maps)

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