白金氷川神社

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    白金氷川神社
    [氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都港区白金二丁目にある神社。同区内赤坂にある赤坂氷川神社・元麻布にある麻布氷川神社と区別するため白金氷川神社とも称される。日本武尊が東征の折に大宮氷川神社を遥拝した当地に、白鳳時代に創建されたと伝えられている。江戸時代中期の明和9年(1772年)明和の大火により焼亡し、江戸時代後期に社殿が再建された。太平洋戦争末期の昭和20年(1945年)空襲によって江戸後期の社殿が焼亡した。現在の社殿は昭和33年(1958年)に竣工したものである。
    境内拝殿・wikipedia-photo、鳥居と石段・wikipedia-photo、手水舎・wikipedia-photo、社務所・wikipedia-photo、狛犬・wikipedia-photo、奉納狛犬・wikipedia-photo、奉納狛犬・wikipedia-photo、建武神社本殿・wikipedia-photo  (wikipedia・氷川神社_(東京都港区白金)より)]

    資料リンク
    国立国会図書館デジタルコレクション – 麻布新堀河ヨリ品川目黒マデ絵図」(コマ番号4/7・絵図右中央「上杉弾正大弼」左に「氷川明神」が描かれています。)

    国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 目黒白金辺図」(絵図右下方向・織田安芸守(芝村藩)上屋敷の右上に氷川宮が描かれています。)

    江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「鷺森神明宮西光寺氷川明神」(7-34)、「氷川明神社解説・右ページ右」(7-33)、「梅の茶屋」(7-35)
    鷺森神明宮西光寺氷川明神(拡大図)

    [上の挿絵で、右側中央に「鷺森神明(さぎのもりしんめい・白金氷川神社へ合祀)」、右側上に「西光寺(さいこうじ)」、上の左側に「氷川明神(ひかわみょうじん)」があります。氷川神社の周囲には「天神」、「かぐら所」、[聖天」があり、氷川神社の右に「報恩寺(氷川神社別当寺・廃寺)」があります。報恩寺と西光寺の間の坂は「三鈷坂(三光坂)」です。挿絵の右下端に古川(渋谷川)が流れ、その北側(右手前側)に、「明称寺」、「薬園坂」、川には「相模殿橋(四の橋)」が架かっています。  (「歴史散歩 江戸名所図会 巻之三 第七冊」より)]

    梅の茶屋(拡大図)

    [梅が茶屋(うめがちゃや)の挿絵には。「三鈷坂(さんこさか)より左(ひだり)の方(かた)白銀氷川(しろがねひかわ)の社(やしろ)の側(かたわら)にあり。一年(ひととせ)遊行(ゆぎょう)五十二世佗阿一海(だあいっかい)上人、此家(このや)の梅(うめ)を愛(あいし)たまい、一首(いっしゅ)の和歌(わか)を詠(えい)せらる。白梅(はくばい)にして床梅(とこうめ)と号(なづ)くという。二月の芬芳(ふんほう)すこぶる世(よ)に越(こえ)て高(たか)し」とあります。  (「歴史散歩 江戸名所図会 巻之三 第七冊」より)]

    白金氷川神社 – Google Map 画像リンク」、「建武神社 – Google Map 画像リンク」、「稲荷神社 – Google Map 画像リンク

    カメラ南南西方向が白金氷川神社参道です。

    カメラ南南西方向が白金氷川神社拝殿です。

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