観音坂・道しるべ

マーカーは観音坂・道しるべです。

観音坂・道しるべ
[江戸時代中期の安永8年に建てられたこの道しるべは、中央に南無阿弥陀佛、その右側にゆうてん寺道、左側に不動尊みちと書いてあります。ゆうてん寺道とは、目黒方面から別所坂を登り麻布を経て江戸市中へ通じる最短距離の道、不動尊みちとは、目黒不動へと続く道です。そして台座には道講中と刻まれています。このことから、単に道路の指導標というだけでなく、交通安全についても祈願し造られたものであると考えられています。この地域は江戸時代渋谷広尾町と呼ばれた小規模な町並みが存在していただけでした。町並みから外への道は、人家も少ない寂しい所であったため、この様な宗教的意味をもった道しるべが必要だったのでしょう。  渋谷区教育委員会  (「恵比寿の道しるべ|江戸散歩のブログ」より)]

カメラ南西方向が観音坂で別所坂へ続きます。観音坂左に道しるべがあります。

観音坂・道しるべ(Google Map 画像)

観音坂・道しるべ案内板(Google Map 画像)

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