富士見二丁目 旗本屋敷敷跡碑

マーカーは富士見二丁目 旗本屋敷敷跡碑です。

富士見二丁目 旗本屋敷敷跡碑[旗本富永権左エ門屋敷跡]
[JR飯田橋駅西口前の日本歯科大学附属病院は、江戸時代旗本屋敷でした。富永権左衛門という旗本の屋敷地で子孫は幕末まで住んでいました。「下乗」(かじょう)という石碑が残っています。  (「千代田区富士見二丁目町会/二丁目を知る」より]

資料リンク
国立国会図書館 – 新板江戸大絵図[出版年月日・寛文10(1670)刊]」(絵図四つ切右上・北の丸の右上方向牛込御門下に「トミ永権左」と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 小川町駿河台元飯田町辺 : 文化五年(1808)調」(コマ番号3/4・絵図下、牛込御門左上に富永主税と記述されています。)

国立国会図書館 – 〔江戸切絵図〕. 駿河台小川町絵図[嘉永三(1850)年」(絵図右下・牛込御門左の富永八五郎が旗本富永権左エ門屋敷跡です。)

東京都立図書館 – 元治再刻飯田町駿河台小川町絵図(慶応元[1865]再刻)」(絵図右端・牛込御門左に富永八五郎が旗本富永権左エ門屋敷跡です。)

旗本屋敷跡 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向・植え込みに「下乗」の石碑と富士見二丁目 旗本屋敷敷跡案内板があります。

「下乗」の石碑と富士見二丁目 旗本屋敷敷跡案内板(Google Map 画像)

旗本屋敷敷跡案内板(Google Map 画像)

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