輪違屋

マーカーは輪違屋です。

輪違屋
[輪違屋(わちがいや)とは、現在も営業されている京都の花街、嶋原置屋お茶屋である。創業は元禄元年(1688年)、置屋として始まる。置屋として創業当時の名は「養花楼」。お茶屋兼業は明治5年(1872年)より。現在の建物は安政4年(1857年)に再建されたものであり、明治4年(1871年)にほぼ現在の姿となった。かつては芸妓等も抱えていたが、現在は太夫のみを抱え、太夫の教育の場であり、また、宴席の場として営まれている。表に「観覧謝絶」の札がある(いわゆる「一見さんおことわり」の店である)。建物は昭和59年(1984年)に京都市の指定・登録文化財となった。太夫道中に使われる傘を襖に貼り込んだ「傘の間」、本物の紅葉を使って型取りしたうえに彩色した壁が使われた「紅葉の間」が特徴的である。いずれももともとは当主の部屋であった。傘の間の傘には「高」(正確には髙島屋のマークの「高」の字体と同じ)の文字が入っているがこれは当主の姓が「高橋」だったということに由来する。
1階には近藤勇書の屏風が、2階には桂小五郎書の掛軸がある。
2022年11月、修復のため京都市文化財保護課と共にクラウドファンディングを開始。12月に成立。
輪違屋・wikipedia-photo、如月太夫(輪違屋所属)・wikipedia-photo  (wikipedia・輪違屋より)]

都名所図会」・巻之二 平安城再刻 嶋原 (島原)巻之二 平安城再刻  島原傾城町 (島原)
都林泉名勝図会」・巻之五 嶋原 (島原・一枚目)巻之五 嶋原 (島原・二枚目)巻之五 嶋原 (島原・三枚目)巻之五 嶋原 (島原・四枚目)(図会の解釈お勧めサイト)

輪違屋 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が輪違屋です。