亀屋重久

マーカーは亀屋重久です。

亀屋重久
[創業享和2年(1802年)京都の北西、重厚な伽藍臨済宗本山である「妙心寺」の北門前でお店を構えています。
仁和寺神護寺や妙心寺塔頭の御用を長年務めてさせていただいており、主な客先がお寺相手ということもあり、比較的地味なお菓子が多いと思いますが、手作り少量生産ながら昔ながらの味を守り続けています。  (「京都の和菓子お取り寄せサイト-亀屋重久 « 京都のおいしい …」より)]

[亀屋重久は、妙心寺同様、京都の主要観光コースから微妙に外れている分、一般にはやや知られていないかもしれませんが、お菓子好きの間では知られたお店です。享和2年(1802年)創業(鶴屋吉信と同じ年で、亀末廣の2年前)と、京都でも老舗の1軒で、お店も妙心寺北門前に有るように、妙心寺の御用達をつとめるお店です(他に大徳寺なども)。この亀屋重久で、良く知られているお菓子が衣笠です。衣笠山にまつわる伝説に因んだお菓子で、白と緑(抹茶入)2色(それぞれ雪と松を表現)の落雁生地で小豆こし餡を包んだもの。 一見、良く有りそうなお菓子に見えますけど、中身がまるで違います。一応、半生菓子になると思いますが、シットリかつフンワリした生地は、まるで生菓子のよう。 中のこし餡もみずみずしくて、品の良い小豆の味わいが楽しめ、ソフトな落雁と相性も抜群です。外観は地味に見えますが、久々に心ときめくお菓子に出会えた気がします。 830円(4個入)他  (「京都_亀屋重久のお菓子 – お菓子買いにこッ! – Yahoo!ブログ」より)]

亀屋重久 – 竜安寺/和菓子 [食べログ]

亀屋重久 Kameya Shigehisa – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が亀屋重久です。

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