八体地蔵尊

マーカーは八体地蔵尊です。

八体地蔵尊
[灯篭の明かりを頼りに、夜の愛宕街道を歩きます。しばらく行くと三叉路があります。そこには八体の石のお地蔵さまがいらっしゃいます。小さくて可愛らしいお地蔵さま。提灯には明かりが灯され、笹には五色の短冊が飾られています。寂しかった夜道もこの辺りからは急に人で賑わいます。観光客だけでなく、近所の人もたくさんいます。
熱心に手を合わせて行くのは、やはり子供たちやその親御さんです。お地蔵さんは子供たちの守り神と言われています。夏の夜の八体地蔵尊。なんだか、心に残る光景ですね。  (「愛宕古道街道灯し 八体地蔵尊|mon*bon*ami」より)]

地蔵盆
[地蔵盆(じぞうぼん)は、地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいう。地蔵盆は一般には寺院に祀られている地蔵菩薩を対象とした祭りではなく、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角(辻)の地蔵が対象となっている。
旧暦7月24日以外の地蔵菩薩の縁日の24日は、地蔵会(じぞうえ)、地蔵祭と呼ばれるが、旧暦7月24日については盂蘭盆(お盆)期間中であり、それにちなんで地蔵盆と呼ばれるようになった。現代では、参加する人々の仕事などに合わせ、多少日程をずらして土日に行うところも増えている。地蔵盆が新暦の7月24日前後もしくは8月24日前後に分かれるのは、お盆を新暦に改めて勤めるのか、それとも旧暦風に8月に行うのかの差異である(お盆の記事を参照)。近年では8月23・24日に行われるのが一般的である。
地蔵菩薩は中近世以降子供の守り神として信仰されるようになった。広く知られた伝説によれば、地蔵菩薩が、親より先に亡くなった子供が賽の河原で苦しんでいるのを救うという。このことから地蔵祭においては特に子供が地蔵の前に詣り、その加護を祈る習わしになっている。ところによっては、仏僧による読経や法話も行われるが、おおむねそれらの多くは子供達に向けたものである。地域によっては、地蔵盆当日の朝に「数珠回し」を行う。これは、町内の子供が、直径2〜3メートルの大きな数珠を囲んで座り、僧侶の読経にあわせて順々に回すというものである。
今日では地蔵盆は子供のための祭とも言え、地蔵に詣った子供達は地蔵の前に集まった席で供養の菓子や手料理などを振る舞われる場合が多い。また地域の子供達が一堂に会するため、子供達に向けたイベントも行われたり、そのまま子供達の遊び場となることもしばしばである。  (wikipedia・地蔵盆より)]

八体地蔵 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向に八体地蔵尊が安置されています。

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