厭離庵

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厭離庵
[厭離庵(えんりあん)は、京都府京都市右京区にある臨済宗天龍寺派の寺院(尼寺)。山号は如意山。本尊如意輪観音。この寺のある場所は鎌倉時代初期の公家藤原定家の山荘跡と伝えられ、江戸時代に入り定家の子孫である公家冷泉家が再興して寺としたのに始まるという。  (wikipedia・厭離庵より)]

小倉山荘旧址厭離庵
[藤原定家(1162~1241)は,子為家(1198~1275)の舅宇都宮頼綱(蓮生入道,1172~1259)から依頼され,古来の名歌を選び障子色紙に書き記した。この色紙が小倉百人一首のもとになったといわれている。この地には,定家の小倉山荘と頼綱の中院山荘があった。山荘は,為家の子孫である冷泉家に伝えられ,江戸時代に同家が修復し,霊元法皇(1653~1732)から厭離庵の号を受けた。この石標は厭離庵を示すものである。
所在地 右京区嵯峨二尊院門前北中院町
位置座標 北緯35度01分20.0秒/東経135度40分15.7秒(世界測地系)
建立年 1929年
建立者 三宅安兵衛遺志
寸 法 高129×幅21×奥行18cm
碑 文
[南]
定家卿柳の水
小倉山荘旧址厭離庵
為家卿の墓
[北]
昭和四年三月 禀京都三宅安兵衛遺志建之
調 査 2002年2月12日  (「UK007 小倉山荘旧址厭離庵 – 京都市」より)]

散り紅葉が美しい厭離庵(えんりあん)へ 古寺とお城の旅日記Ⅱ」、「藤原定家ゆかりの厭離庵、夕霧太夫ゆかりの清涼寺探訪 – 洛雅記

都名所図会」・巻之四 右白虎再刻 厭離菴定家卿古跡 (厭離庵)

厭離庵 – Google Map 画像リンク

厭離庵参道のストリートビューで、小路右に石碑があります。

厭離庵山門前のストリートビューです。

厭離庵庭園のストリートビューです。

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