夕霧大夫遺跡

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夕霧大夫遺跡
[夕霧(?~1676)は京都島原遊女。本名は「てる」といい,この地に生まれ,島原扇屋の遊女となるが,のち遊女屋主人とともに大坂新町の遊郭に移った。夕霧の墓は大阪市天王寺区下寺町浄国寺にあるが,生家が清涼寺塔頭地蔵院の檀家であったことから,地蔵院墓地にも墓がつくられた。のち地蔵院は廃寺となり,現在,墓は大覚寺塔頭覚勝院の管理となっている。この石標は夕霧大夫の墓を示すものである。
所在地 右京区嵯峨二尊院門前北中院町
位置座標 北緯35度01分23.0秒/東経135度40分23.4秒(世界測地系)
建立年 1969年
建立者
寸 法 高100×幅20×奥行13cm
碑 文
[南]
夕ぎり大夫遺跡
[西]
昭和四十四年十二月建之
調 査 2002年2月28日  (「UK027 夕霧大夫遺跡 – 京都市」より)]

カメラ北東方向塀前に夕霧大夫遺跡があります。