大井神社

マーカーは大井神社です。

大井神社
[大井神社(おおいじんじゃ)は、京都市右京区渡月橋北詰にある神社である。式内社「山城国乙訓郡 大井神社」の後裔社とされ、旧社格は村社。現在の祭神は宇迦之御魂神(うがみたまのかみ)となっているが、元々は大綾津日神大直日神神直日神であった。
創建の由諸は不詳であるが、日本三代実録貞観18年(876年)7月21日条に従五位下が授けられたと記述のある「山代大堰神」が当社のこととされ、8世紀初頭、秦氏が大堰を作って葛野川(大堰川、桂川)を改修したことと関係があるものと見られる。延喜式神名帳に記載される「大井神社」の後裔社であると自称しているが、式内・大井神社の鎮座地は乙訓郡であり、当社の現鎮座地は旧葛野郡である。『式内社調査報告』では、当社は式内・大井神社ではなく松尾大社末社の堰神であるとし、式内・大井神社は廃れたのであろうと記している。明治10年(1877年)に村社に列格した。現在の社殿は野宮神社の旧殿を移築したものである。
大井神社・wikipedia-photo  (wikipedia・大井神社_(京都市)より)]

大井神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が大井神社参道です。

大井神社本殿前のカメラです。

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