大珠院

マーカーは大珠院です。

大珠院
[開祖は妙心寺22世興宗宗松(こうじゅうそうしょう)(大猷慈済禅師)。明応2年(1493)に創建されたが、当初は洛中にあり、大珠(だいしゅ)寺と称する一寺であった。天文年間(1532~55年)ころまでに竜安寺境内に移されている。のち慶長5年(1600)にいたり、豊臣秀吉の旧臣で関ヶ原の戦いでの敗戦後罪を謝し法体(ほったい)となった石川備前守光吉宗林(石川貞清)がその頽廃を興した。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 大珠院」より)]
 
[石川貞清と真田信繁との関係
貞清の妻(重正の妻との説もある)は、真田信繁(幸村)の七女おかね(於金殿)とされる。その縁で商人として成功した貞清は、大坂の陣で戦死した信繁の正妻(おかねの母で、大谷吉継の娘あるいは養女)竹林院を生涯に渡って援助したと伝えられる。更に京都市右京区竜安寺塔頭大珠院に、信繁夫妻の墓を建て五輪塔を建立している。  (wikipedia・石川貞清より)]

大珠院 – Google Map 画像リンク」、「真田左衛門佐幸村夫妻の墓と五輪塔 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が大珠院です。

大珠院資料リンク
都林泉名勝図会」・「巻之四 大珠院」、「巻之四 大珠院解説」、「大珠院解説翻刻文

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