宝厳院

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    宝厳院
    [宝厳院(ほうごんいん)は京都府京都市右京区にある臨済宗天龍寺派の寺院で天龍寺塔頭山号は大亀山。庭園や建物は時代劇の撮影に使用されている。寛正2年(1461年)、細川頼之が聖仲永光を開山に招聘して創建。当時は現在の京都市上京区にあった。応仁の乱(1467年 – 1477年)に巻き込まれて焼失し、天正年間(1573年 – 1591年)に再興された。明治時代 河川工事のため、寺域が買い上げられ、天龍寺塔頭の弘源寺内に移転した。平成14年(2002年)、天龍寺方丈南側の現在地を購入して移転、再興した。
    境内
    境内地は天龍寺塔頭妙智院の旧地で、近代以降は個人の別荘となっていた。
    本堂 – 2008年の再興。田村能里子作の障壁画がある。
    ●書院 - 大正時代の建物。宝厳院が現在地に移転する前からあった別荘建築で、新本堂ができるまでの間、仮本堂としていた。当初は取り壊す予定だったが、建造物としての価値が認められ保存された。
    ●無畏庵
    ●青嶂軒
    ●庭園 – 「獅子吼の庭」と呼ばれる借景回遊式庭園策彦周良の作庭。獅子の形をした獅子岩、岩から生えている破岩の松などが有名。紅葉の名所。旧妙智院庭園は江戸時代には都林泉名勝図会にも紹介された名園。(春・秋の特別拝観日のみ一般公開。また、夜間にはライトアップされて公開される時もある)
    獅子吼の庭の一景・wikipedia-photo、「獅子吼の庭、苦海・三尊石」・wikipedia-photo、「ライトアップされた獅子吼の庭、苦海」・wikipedia-photo、「獅子吼の庭、苦海より借景の嵐山を見る」・wikipedia-photo、紅葉の参道・wikipedia-photo、ライトアップされた秋の参道・wikipedia-photo  (wikipedia・宝厳院より)]

    宝厳院公式ホームページ

    宝厳院 – Google Map 画像リンク

    カメラ南西方向が宝厳院山門です。

    宝厳院のストリートビューで、東北東東方向が青嶂軒です。

    宝厳院庭園内のストリートビューです。

    カメラ西北西方向が書院になります。

    カメラ北方向が本堂です。

    宝厳院本堂襖絵前から庭園までのストリートビューで、カメラ位置は宝厳院本堂襖絵前です。

    カメラ西南西方向が無畏庵で、カメラ北北西方向に無礙光堂、その先に本堂があります。

    資料リンク
    都林泉名勝図会」・巻之五 妙智院