平野屋

マーカーは平野屋です。

平野屋
[約四百年続く鮎料理の老舗。冬は湯豆腐、ぼたん鍋もあり、嵯峨周辺で採れる川魚や山菜など中心。また、表の赤もうせんの床机では、昔なごりの風情も楽しめる。
料金 鮎料理 15,000円~
昼膳 8,000円~
湯どうふ 5,000円~
おうす(名物しんこ付) 840円
あまざけ 680円 など
※お料理には税金、サービス料20%が入る。  (「鮎茶屋平野屋 – 京都府観光連盟」より)]

[いつのころからか愛宕名物は「志んこ」と呼ばれる団子で、参詣者が今より大勢あった昔は山頂に至る参道のあちこちに茶屋が建ち、どこでもこの名物を売っていたという。今では茶屋も「志んこ」もここだけになった。米粉で作った団子を綴ら折れの参道を模して真ん中をひねっているのが特徴。
 京都市内の和菓子屋には「志んこ」をおいているところもあって、けっして馴染みのないものではないが、茶屋で「志んこと抹茶」と書いてあるのを見て、たいていの人は漬け物ですかと尋ね返してくるという。ニッキ、お茶、白の3種に黒糖の入ったきな粉をまぶしていただく。抹茶と、桜茶を添えて840円。お土産には15本入り900円。
 平野屋は鮎茶屋なので鮎の料理や湯豆腐もコースで提供している。築400年と言われる茅葺きに年季の入ったおくどさん(かまど)は必見。  (「京都新聞|門前の名物」より)]

「(「平野屋ホームページ」より)」

平野屋 (ひらのや) – トロッコ嵐山/京料理 [食べログ]

[平野屋・wikipedia-photo、一の鳥居付近、手前は平野屋別館・wikipedia-photo]

平野屋 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が平野屋です。

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