大心院

マーカーは大心院です。

大心院
[妙心寺塔頭。1492年(明応元年)細川政元が景堂和尚(龍泉派・景川宗隆の弟子)を開山として創建。本堂の南庭は‘切石の庭’と呼ばれる。大書院前の‘阿吽(あうん)庭’は枯山水庭園で、白砂、奇岩、苔で竜がまさに天に昇ろうとする姿を表現しているという。宿坊大心院(宿泊施設)
建立:1492(明応元)年  (「京都観光Navi:大心院 – 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi」より)]

[細川政元(ほそかわまさもと)が妙心寺10世景川宗隆(けいせんそうりゅう)本如実性禅師を勧請開祖として創建した塔頭(年次と場所は諸説があり、それぞれ明応元年(1492)説、文明11年(1479)説、妙心寺山内説、上京清蔵口説などがある。いずれにしろ山外に所在した時期があったことは明確とされ、天正年間(1573~92)ごろの細川幽斎(ゆうさい)の助力による材岳宗佐(ざいがくそうさ)の中興の際には、山内における寺観(じかん)が整備されたものと思われる。さらに寛永11年(1634)、蒲生(がもう)家の援助を得て嶺南崇六(れいなんすうろく)が再興をなした。鎌倉時代の「羅漢図」(重要文化財)を有する。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 大心院」より)]

[妙心寺は、小さな塔頭が建ち並ぶ街のような寺。その中に二つの宿坊があります。ひとつは料理教室でも有名な「東林院」、もうひとつが、この「大心院」。京都の宿坊の中でももっともシンプルで料金が手ごろ、そしてもっとも宿坊らしい体験ができるのがこちらです。多くの宿坊には「○○会館」という名がついており、お寺本体とは別に宿泊用の建物がありますが、ここでは、お寺の建物の中に泊まります。襖で仕切られた簡素な部屋ですが、その分、風情はひとしお。庭園に面した部屋もあり、静けさの中、ひとり思索にふけってみたくなります。 朝食は完全な精進料理で、はじめていただいた時には、背筋が伸びる思いがしました。味噌汁もお菜も、はっとするほど新鮮で優しいお味です。こちらは外国人も受け入れており、朝食も一緒にいただきます。
一泊朝食付き5,000円(税込) (1名料金)IN15時(夕食希望の場合は、〜18時) OUT10時 門限21時(消灯22時) ※朝の勤行は自由参加。 ※夕食の精進料理は 4,000円(税別)〜。申し込み時に要予約。 ※電話で空室確認のうえ、往復葉書で申し込み。 ※カード不可。  (「妙心寺 大心院宿坊|京都観光|きょうとあす by 婦人画報」より)]

妙心寺大心院-宿坊 – 宿坊研究会

大心院 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向が大心院山門です。

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