天球院

マーカーは天球院です。

天球院
[寛永8年(1631年)池田輝政の妹天球院が創建。狩野山楽狩野山雪らが描いた方丈障壁画152面あまりが重要文化財。  (wikipedia・妙心寺 – 山内塔頭より)]

[妙心寺塔頭。1631年(寛永8)岡山藩池田光政が伯母天球院のため建立。開山は江山景巴。本堂重要文化財)は玄関をつけた大型方丈形式で、江戸時代方丈建築の典型とされている。内部の襖絵と杉戸絵あわせて152面(重文)は、狩野山楽・狩野山雪の作といわれる。禅寺に珍しい金碧画「竹虎図」「梅の遊禽図」などが有名。(非公開)建立:1631(寛永8)年  (「京都観光Navi:天球院 – 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi」より)]

[開祖は妙心寺140世江山景巴(こうざんけいは)無尽燈光禅師。寛永8年(1631)、池田光政の伯母天球院殿が自分の永代追善のために、江山を請じて創建した菩提所塔頭。天球院殿は因幡国(島根県)の若桜城山崎家盛(やまざきいえもり)の室であった。寺地は寿聖(じゅよしょう)院から譲り受けているが、現方丈(重要文化財)は創建よりやや下った寛永期のものである。明治維新まで岡山、鳥取両池田家の菩掟所として外護(げご)を受けていた。方丈内には狩野山楽(かのうさんらく)・山雪(さんせつ)筆の著名な障壁画(重文)があり、また藤原宣房(ふじわらのぶふさ)筆の「法華経陀羅尼(ほけきょうだらに)・重文」が擁されている。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 天球院」より)]

[京都市右京区の妙心寺塔頭、天球院の方丈障壁画(重要文化財)のデジタル複製画8面が完成し、21日に披露された。25日から同院で特別公開(公開は2013年6月9日で終了)する。
 方丈障壁画は天球院が創建された1631(寛永8)年に、狩野山楽と山雪が制作したとされる。キヤノン東京都NPO法人京都文化協会下京区)が共同でデジタルカメラで撮影し、高精細の印刷をした上で西陣の伝統工芸士が金ぱくを施している。2016年までに金地ふすま絵全56面の複製化を終え、原本は京都国立博物館東山区)に寄託する。  (「障壁画をデジタル複製 妙心寺天球院、25日から特別公開 : 京都新聞」より)]

天球院 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が天球院山門です。

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