天祥院

マーカーは天祥院です。

天祥院
[開祖妙心寺百五十四世乳峯義元(にゅうほうぎげん)(智照真済禅師)。正保(しょうほう)2年(1645)、松平忠弘(まつだいらただひろ)が父松平忠明(ただあき)の菩提をとむらうため、大機東愚(だいきとうぐ)の法嗣(はっす)乳峯を開祖に請(しょう)して創建したもの。乳峯は武蔵国埼玉の天祥(てんしょう)寺の世代(せだい)であった。明治11年(1878)に、延宝(えんぽう)期(1673~81)開創の慈照(じしょう)院を併合したが、同19年にいたり、土蔵(どぞう)と門を除く諸堂宇(どうう)を焼失した。三年後、再建し、昭和51年に本堂一棟を建立(こんりゅう)している。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 天祥院」より)]

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カメラ西方向が天祥院山門です。

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