徳雲院

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徳雲院
[開祖妙心寺第二十五世大休宗休(だいきゅうそうきゅう)(円満本光国師)。永正(えいしょう)3年(1506)、遠江守勝益(とおとうみのかみかつます・細川勝益)の三男刑部宗晋(ぎょうぶむねくに)が檀越(だんおつ)となって建立(こんりゅう)したと伝える。当初は霊雲(れいうん)院に対面する大庫司(おおくす)の位置にあったが、大休より当院を付嘱(ふしょく)された元梁(げんりょう)が微笑(みしょう)庵東に移した。のち一時、麟祥(りんしょう)院の隠寮(いんりょう)へ移転したこともあったが、やがて現在位置に移建された。なお明治に入って大竜(だいりゅう)院の取畳(とりたた)みの際、その本尊(ほんぞん)は当院に安置されていたという。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 徳雲院」より)]

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カメラ南南西方向が徳雲院裏門です。