雲祥院

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雲祥院
[上杉景勝(うえすぎかげかつ)の臣千坂宗策(ちさかむねもり)が創建した亀仙庵(きせんあん)を前身とする。寺伝では慶長(けいちょう)3年(1598)に細川氏家臣長岡是庸(ながおかこれつね)が妙心寺百五世海山元珠(かいざんげんじゅ)を開祖に請(しょう)じて建立(こんりゅう)したとする。明治11年(1878)に瓊林院(けいりんいん)に合併され、雲祥院(うんしょういん)の院号が残された。瓊林院は元和(げんな)3年(1617)、熊谷半次(くまがいなかつぐ)が鼇山(ごうざん)和尚を開祖に請じて創建、当初は桂林院(けいりんいん)と称していた。合併後の当院は明治42年に全焼したが、のち再建された。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 雲祥院」より)]

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カメラ北方向が雲祥院山門です。