麟祥院

マーカーは麟祥院です。

麟祥院
[春日局開基の菩提寺海北友雪筆方丈襖絵を所有。  (wikipedia・妙心寺 – 山内塔頭より)]

[開祖は碧翁愚完(へきおうぐかん)。徳川家光の乳母春日局が、妙心寺74世単伝士印(たんでんしいん)の法孫、鍋島勝茂の子碧翁を請じて創建した。寛永10年(1633)家光がその地にあった天神社を鎮守として春日局のために創建したとも、同11年に春日局が子稲葉正勝の死を悼(いた)んで興したともいう。当初は現在の花園高等学校の敷地内にあり、明治30年(1897)に現在地に移建された。春日局の木像をまつる霊屋(おたまや)は、元和(げんな)年間(1615~24)、内裏庭園内の御亭(ごちん)であったとか、後水尾天皇より拝領して二条城内に設営した釣殿(つりどの)であったとも伝えられる。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 麟祥院」より)]

麟祥院 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が麟祥院山門です。

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