嵯峨鳥居本(鳥居形松明)

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    嵯峨鳥居本
    [嵯峨鳥居本(さがとりいもと)は、京都市右京区の地区名。古くは「化野(あだしの)」と呼ばれ、京の人々の埋葬の地であった。現在の町並みは愛宕神社門前町として発展したもので、化野念仏寺を境に瓦屋根の町家風民家が並ぶ下地区と茅葺きの農家が多い上地区と二つの風景が共存する。1979年に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。
    一之鳥居、背後の建物は「つたや」・wikipedia-photo、平野屋・wikipedia-photo、つたや・wikipedia-photo、一の鳥居付近、手前は平野屋別館・wikipedia-photo、左手に化野念仏寺参道・wikipedia-photo  (wikipedia・嵯峨鳥居本より)]

    鳥居形松明
    [●所在地:京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町(さが とりいもと いっかひょうちょう)
    ●山名:曼荼羅山(まんだらやま)。あるいは仙翁寺山(せんおうじやま)・万灯籠山。
    ●火床:108か所
    ●大きさ:縦76m、横72m
    ●保存会:他山と違い唯一、寺の檀家の世襲ではなく有志による。
    松ヤニが入った松を使うため、火の色が他山とは少し違いオレンジに近い色になっている。
    火床は、他山と違い、木を組むのではなく、松明をそのまま突き立てる。親火床から松明を持って各火床に走るので「火が走る」とも称される。  (wikipedia・五山送り火より)]

    カメラ北西方向が嵯峨鳥居本の街並です。

    カメラ位置は一之鳥居前で、カメラ西北西方向が一之鳥居です。鳥居の北側が「平野屋」で、カメラ南南東方向に「つたや」があります。

    資料リンク
    都名所図会」・「巻之四 右白虎再刻 愛宕街道

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *