弘源寺

マーカーは弘源寺です。

弘源寺
[弘源寺(こうげんじ)は臨済宗天龍寺派大本山天龍寺の塔頭寺院です。 永享元年(1429)室町幕府の管領であった細川持之公が、天龍寺の開山である夢窓国師の法孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建し、持之公の院号をもって弘源寺の寺号としました。創建当時は小倉山の麓に位置し北は二尊院、南は亀山にいたる広大な寺領を有していましたが、幾度かの火災に遭遇し変遷を重ね、明治15年に末庵である維北軒と合寺しました。
本堂は客殿形式で寛永年代の造営です。正面中央には本尊観世音菩薩、右側に開山である玉岫禅師木像、左側に開基である細川右京太夫持之公の位牌を祀っています。 柱に残る刀傷は、京都御所蛤御門の変(1864)に際し天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が、血気に逸り試し切りなどをしたものです。
毘沙門堂の正面扁額弘法大師の直筆で、天井には日本画家初代藤原孚石筆による四季草花48面の絵画が有ります。
弘源寺 秋の特別拝観
2016年10月1日(土) 〜 12月4日(日)
毘沙門天立像や枯山水庭園「虎嘯の庭」、竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章画家の日本画等を公開しています。  (「弘源寺ホームページ – 弘源寺について」より)]

弘源寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が弘源寺山門です。

カメラ西方向が毘沙門堂で、カメラ南南西方向に山門、カメラ北北東方向が本堂です。