永明院

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永明院
[臨済宗大本山天龍寺塔頭 永明院(ようめいいん)は、天龍寺開山夢窓国師三世の法孫である太岳周祟(たいがくしゅうそう)禅師が応永二十年(1413年)開創された寺院です。
本山天龍寺と同じくして応仁の乱(1467)などの兵火によって消失しましたが、江戸幕府の中枢にいた常滑(とこなめ)藩主水野河内守守信公によって再興され、江戸期常滑水野家菩提寺として過ごしました。1864年、明治維新のさきがけとなった蛤御門の変の兵火によって全てを消失しましたが、大正から昭和にかけてたくさんの神社、仏閣を再興された山口玄洞氏からの大寄進を受けたのをきっかけに人々のご縁がつながって復興し、今日に至っております。  (「臨済宗天龍寺 塔頭 永明院ようめいいん」より)]

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カメラ南南西方向が永明院山門です。