河原家住宅

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河原家住宅
[当家は幕末には嵯峨大覚寺御典医を務めていた。主屋は明暦3年(1657)の建築で,年代が確定する民家としては市内最古である。摂津北部から丹波地方にかけて分布する摂丹型に属し,正面寄りに鍵型に突出した角屋座敷は書院風。他に長屋門(元禄9年・1696)や土蔵2棟(共に江戸後期)も残る。  (「京都市:京都市指定・登録文化財-建造物(右京区)」より)]

北山型民家 – 京都市文化観光資源保護財団

河原家住宅(旧マギー邸) – Google Map 画像リンク

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