法雲寺

マーカーは法雲寺です。

法雲寺
[臨済宗永源寺派。1661年(寛文1)烏丸資慶が祖父光廣の法号をとり、永源寺の仏頂国師(一糸文守)を講じて開創。永源寺開山寂室元光による「消息」は国の重要文化財である  (「コトログ京都 – 法雲院」より)]
※開創の年次(1661年)が仏頂国師の生存[慶長13年(1608年)- 正保3年3月19日(1646年5月4日)]と合致していない?

烏丸資慶
[烏丸 資慶(からすまる すけよし、元和8年5月11日(1622年6月19日) – 寛文9年11月28日(1670年1月19日))は、江戸時代前期の公家歌人。烏丸家11代当主であり家格は名家。官位は正二位大納言。父は烏丸光賢。所領のあった太秦に法雲院を造営し、祖父・烏丸光広を祀った。  (wikipedia・烏丸資慶より)]

法雲院 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が法雲寺総門です。

資料リンク
拾遺都名所図会」・「巻之三 後玄武・右白虎 常盤里」(図会左に巡地蔵、源光庵と常盤墓が左下に法雲寺が描かれている。)

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