源光寺(常盤地蔵)

マーカーは源光寺です。

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源光寺(常盤地蔵)
[京都市右京区常盤にある源光寺は、811年嵯峨天皇の皇子・源常開基として開創されたと伝えられている。8月22・23日に行われる京都六地蔵巡りは、都の出入り口(街道沿い)の六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡って、願い事をする風習が江戸時代初期から続いている。  (「源光寺 <常盤地蔵>(京都市右京区) 京都六地蔵巡り」より)]

[源光寺は唯一全国自由地蔵信仰、信仰の自由総本山根本霊場です。平安時代弘仁2年、大宇宙に光明の奇瑞あり、記して創建す。嵯峨天皇の第3皇子、左大臣源常公開基なり。常磐殿(光明寺旧名)に後白河法皇は参議小野篁公(印綬冥官)の神秘の源光寺本尊(光明地球本尊)を祀る。不思議神仏冥合の秘跡なりと源光寺伝に伝う。源義経公の母、常盤御前の墓がある源光寺は唯一の日本根元本尊(光明地球本尊)を祀る善神社、善寺院の結願寺にして大吉祥成就の満願寺である。地球第一の神聖霊場なり。すべては地球より生まれ、地球に帰る。地球の本尊光明の源光寺本尊に帰る。源光寺大祭は毎年8月21日夕景より23日夕景まで昼夜通し、他に年4回の例祭がある。  (「京都観光Navi:源光寺」より)]

源光寺(常盤地蔵) – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が源光寺山門です。

源光寺資料リンク
拾遺都名所図会」・「巻之三 後玄武・右白虎 常盤里」(図会左に巡地蔵、源光庵と常盤墓が左下に法雲寺が描かれている。)

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