福王子神社

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    福王子神社
    [福王子神社(ふくおうじじんじゃ)は、京都府京都市右京区宇多野にある神社。光孝天皇女御宇多天皇の母である班子皇后を祀る。宇多天皇が仁和寺を開いたことから、仁和寺の鎮守神とされる。
    由来によれば、前身は延喜式に名前が見える深川神社だったが、応仁の乱で焼失(1468年)した。その後寛永21年(1644年)に徳川家光覚深法親王が社殿を造営し、班子女王の陵墓が付近にあったことから皇后をまつり、福王子神社となったとされる。神社名の由来は、班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来するともいわれる。
    重要文化財
    寛永再興の社殿(2棟1基)が国の重要文化財に指定されている。1973年6月2日指定。
    ●本殿(春日造、銅板葺) 附:棟札、石燈籠2基
    ●拝殿(入母屋造、銅板葺)
    ●鳥居(石造、明神鳥居)
    福王子神社・wikipedia-photo、本殿(左奥)・wikipedia-photo、拝殿・wikipedia-photo  (wikipedia・福王子神社より)]

    福王子神社 – Google Map 画像リンク

    カメラ北方向が福王子神社です。

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