茅葺きの民家(井上家)

マーカーは茅葺きの民家(井上家)です。

茅葺きの民家(井上家)
[推薦理由(抜粋)
 築400年と伝わり,自然豊かな北嵯峨の地に,白壁の築地塀で囲まれた茅葺きの民家。かつて20数歩町の田畑を有した豪農の風格を変わりなく維持している。
認定番号
 第36号
認定理由
  慶長年間に嵯峨野・大覚寺南西の現在地に移り住んだ庄屋の家柄と伝わる。主屋は木造平屋建,妻入入母屋茅葺きで,江戸時代中期の建築とみられる。西側には座敷等のある角屋が幕末以降に増築されている。土間部分には7つの焚口を持つおくどさんや長者火があり,魅力的な空間を現代に継承している規模の大きい農家住宅である。茅葺屋根・土蔵土塀・門構え等の屋並と庭園は,周辺の田園風景や背後の山並みと美しく調和している。  (「1.井上家 – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

カメラ北方向が茅葺きの民家(井上家)です。