西源院

マーカーは西源院です。

西源院(せいげんいん)
[開祖は竜安寺中興祖で妙心寺12世の特芳禅傑(とくほうぜんけつ)大寂常照禅師。延徳元年(1489)、細川政元が特芳を請じて創建した。一説にその前身は、細川勝元徳大寺家より地を得て清源庵を建て、のち高源院と改め、さらに移建されて西源院と号したものだという。大休宗休(だいきゅうそうきゅう)が中興を果たした。明治に入って、天正年間(1573~92)開創の竜安寺塔頭東皐(とうこう)院を併合している。  (「大本山妙心寺 – 塔頭寺院案内 – 西源院」より)]

[慶長11年(1606)に西源院の本堂丹波国柏原藩初代藩主織田信包織田信長の弟)が中興開基となり、正面7間・側面5間・単層入母屋造り・こけら葺で建立された。龍安寺では、寛政9年(1797年)に食堂から出火し、方丈・開山堂・仏殿を失う。その後、西源院の本堂は龍安寺へ移築された。  (「龍安寺 公式ホームページ – 龍安寺の歴史・年表」より)]

[龍安寺は寛政9年(1797年)の火災で仏殿など主要伽藍を焼失したため、塔頭の1つである西源院の方丈を移築して龍安寺の方丈(本堂)とした。  (wikipedia・龍安寺より)]

[龍安寺でも境内にある塔頭・西源院で、精進料理を味わうことができます。西源院は鏡容池のほとりにあり、歴代の住職が丁寧に手入れした庭とともに料理を楽しめる最高のロケーション。西源院でいただける七草湯豆腐は、絹ごし豆腐と思うほどつるりとした木綿豆腐をメインに紅葉麩などの七種の具が入ります。具だくさんの湯豆腐なので、精進料理といえどボリュームがあると評判の看板メニューです。また、胡麻豆腐、白和え、炊き合わせなどが御膳に盛られた精進料理をセットで注文することができます。  (「CLOSE UP 龍安寺-西源院- – Rohm」より)]

[京都の湯豆腐のお店は、嵐山や南禅寺をはじめ、懐石料理とセットで3000円以上のお店が多い中、湯豆腐単品でいただけるお店は貴重。それでも1500円と価格は観光地のものですし、竜安寺の拝観料が別途かかりますが、湯豆腐そのものを楽しめるのだからやはり貴重です。  (「冬の午後、傾きはじめた陽射しの中の至福の時間」より)]

カメラ南方向が西源院山門です。

西源院資料リンク
都林泉名勝図会」・「巻之四 西源院」、「巻之四 西源院解説

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