覚勝院

マーカーは覚勝院です。

覚勝院
[真言宗大覚寺派大覚寺塔頭。1346~70年(正平年間)の建立。本尊十一面観音。11月の大根供養が有名。毎月、月末の日曜日14時より息災護摩供奉修。安産祈願は、正徳元年、徳川家宣寄進の本堂(聖天堂)にて行なわれ、明治天皇ゆかりの安産祈願のお腹帯が授与される。  (「京都観光Navi:覚勝院より)]

[嵯峨天皇弘法大師の出会いのお寺、旧嵯峨御所大覚寺、その門前に残る唯一の塔頭寺院が覚勝院です。大覚寺は、嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」にはじまり、天皇自らが神に仕え神をまつる寺とされ、弘法大師との良縁をお持ちになった聖蹟の地であります。また、鎌倉時代(1307)に後宇多法皇が大覚寺を再興され、ここで院政をとられたので大覚寺を嵯峨御所と呼び、御歴代が皇族であったために門跡寺院と言われています。覚勝院は今から700年前に、摂政関白の子息が出家して、法皇の法流を継承する院家の住坊として建立され、天皇自らが神仏習合の祈願した寺だとされています。そして今なお、嵯峨天皇の御こころと弘法大師空海の御教えを伝え、嵯峨天皇の陵をお守りする聖舎大覚寺を守護するのが役割であり、その使命を担っています。  (「覚勝院ホームページ」より)]

カメラ北東方向が覚勝院山門です。

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