長福寺

マーカーは長福寺です。

長福寺
[長福寺(ちょうふくじ)は、京都市右京区梅津にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は大梅山。本尊は釈迦如来。この寺は、この地の領主梅津氏出身の尼僧真理が仁安年間(1166年~1169年)に堂宇を建立したのに始まり、その後現在地に移されたものとされる。当初は天台宗に属していたが、1339年(暦応2年)月林道皎が入寺して臨済宗の寺院に改められ中興された。持明院統北朝)の天皇とのかかわりが深く、光厳天皇(北朝初代)の勅願所となっている。江戸時代になると江戸幕府から朱印状が与えられていた。
wikipedia-photo
国宝
紙本著色花園天皇像 豪信筆(花園天皇藤原豪信筆・wikipedia-photo)
重要文化財
●石造宝塔  (wikipdia・長福寺_(京都市)より)]

カメラ西方向が長福寺山門です。

長福寺資料リンク
拾遺都名所図会」・巻之三 後玄武・右白虎 長福寺巻之三 後玄武・右白虎 大梅山長福寺 (長福寺)解説