泉山七福神巡り

「Google Earth で街並散歩(日本編)」で取り上げた、泉山七福神巡りの寺についてまとめてみました。

[泉山七福神巡り(せんざんしちふくじんめぐり)は、京都府京都市東山区泉涌寺(せんにゅうじ)山内の7ヵ所の塔頭(山内寺院)で、毎年1月の第2月曜日(成人の日)に開催されている七福神めぐりの行事である。
七福神信仰は室町時代の京都が発祥とされ、それが次第に日本各地に拡がっていったといわれる。正月に参詣すると福がもたらされるという。泉山七福神巡りは1951年(昭和26年)より毎年成人の日に行われており、新春恒例の行事として年々盛大になっているとされる。当日は一番目の即成院にて授与される福笹を持って、吉兆を表す縁起物を福笹につけながら泉涌寺道沿道の塔頭を順に参拝していく人で、例年多くの人出がある。また、番外を含めた9ヵ所では七福神巡りの朱印を授与しており、これを福笹と合わせて集めて廻る人も少なくない。開催される時間は、朝8時より夕方16時頃までである。
泉山七福神巡りの一覧(番号 – 塔頭、神、縁起
●一番 – 即成院、福禄寿、長寿・幸福
●二番 – 戒光寺、弁財天、商売繁盛・芸能上達
●番外 – 新善光寺、愛染明王、敬愛和合
●三番 – 観音寺、恵比寿、商業繁栄・海運守護
●四番 – 来迎院、布袋尊、知足福・家業繁盛
●五番 – 雲龍院、大黒天、福徳
●番外 – 泉涌寺本坊、楊貴妃観音、良縁・諸願成就
●六番 – 悲田院、毘沙門天、財宝自在
●七番 – 法音院、寿老人、長寿・健康  (wikipedia・泉山七福神巡りより)]

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *