洛陽六阿弥陀

「Google Earth で街並散歩(日本編)」で取り上げた、洛陽六阿弥陀についてまとめてみました。

[洛陽六阿弥陀巡拝の由来は、江戸時代中期1717年、第4番霊場の安祥院を開基した大阿闍梨の木食正禅上人(1687~1763)が阿弥陀仏の霊感をうけ発願されたもので、この功徳まいりを3年3ヶ月おこたらず行ずれば、この身は無病息災・家運隆盛・祈願成就 (学業成就・交通安全)、その功徳うくることまことに高く大なりとおしえられ、また有縁無縁の精霊の追善回向を行ずれば、わが身の往生安楽がかなえられること必定と説かれています。
【洛陽六阿弥陀巡拝】
●1番・真如堂 – 阿弥陀如来立像(うなずきの阿弥陀:重要文化財)
●2番・永観堂 – 阿弥陀如来立像(見返り阿弥陀:重要文化財)
●3番・清水寺 阿弥陀堂 – 阿弥陀如来像(恵心僧都作)
●4番・木食寺安祥院
●5番・安養寺 – 逆蓮華(さかれんげ)の阿弥陀
●6番・誓願寺 – 阿弥陀如来坐像(胎内に五臓六腑があった)

【功徳日】(毎年かわることなし)
  1月15日 2月8日  3月14日 春の彼岸 4月15日
  5月17日 6月19日 7月14日 8月15日 9月18日
  秋の彼岸 10月8日 11月24日 12月24日

≪初六阿弥陀巡り≫
1月15日 一年の最初の六阿弥陀巡りで、「南無阿弥陀仏」を念ずれば極楽浄土するといわれています。  (「洛陽六阿弥陀霊場 – 浄土宗西山深草派」より)]

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