洛陽十二支妙見

「Google Earth で街並散歩(日本編)」で取り上げた、洛陽十二支妙見についてまとめてみました。

[江戸時代、洛陽十二支妙見は、寿福、開運、厄除けを願う庶民の間で栄えました。
妙見大菩薩は、北極星、北斗七星を神格化した菩薩であり、諸星の王として宇宙万物の運気を司どり支配される菩薩です。
京都の中心である御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀られた妙見宮から構成され、それぞれの妙見宮をめぐり開運、厄除けを祈願していました。
ところが、江戸時代から栄えた洛陽十二支妙見も、時の流れと様々な背景により、一時的に信仰が薄れてしまう、という時代もありました。
現在は、200年の伝統と、新たな歴史を刻むべく、「洛陽十二支妙見会」を発足させ、当時の歴史と伝統を今に伝えます。
洛陽十二支妙見めぐりは、ご自分の干支にあたる寺院からお参りされるもよし、今年の干支にあたる寺院からお参りされるもよし。それぞれの思考でお参りいただけます。  (「開運厄除 洛陽十二支妙見めぐり」より)]

[洛陽十二支妙見めぐり(らくようじゅうにしみょうけんめぐり)は、京都府京都市にある妙見大菩薩を祀る十二箇所の寺院からなる霊場。

霊場一覧(札番 – 山号寺号、宗派、所在地)
●子(北) – 日洋山善行院(西陣の妙見宮)、日蓮宗、上京区新町通上御霊西入る妙顕寺前514
●丑(北北東) – 広布山本満寺(本満寺の妙見宮本山)、日蓮宗、上京区寺町今出川上る2丁目鶴山町16
●寅(東北東) – 法華山道入寺(修学院の妙見さん)、日蓮宗、左京区修学院茶屋ノ前町2
●卯(東) – 円成山霊鑑寺(鹿ケ谷の妙見さん)、臨済宗南禅寺派、左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
●辰(東南東) – 示現山満願寺(岡崎の妙見さん)、日蓮宗、左京区岡崎法勝寺町130
●巳(南南東) – 常照山日體寺(清水の鎮宅妙見宮)、日蓮宗、東山区清水4丁目151
●午(南) – 福昌山本教寺(伏見大手筋の妙見さん)、日蓮宗、伏見区東大手町778
●未(南南西) – 成就山法華寺(未の方の妙見さん)、日蓮宗、下京区島原西新屋敷中之町108
●申(西南西) – 法喜山慈雲寺(島原の妙見さん)、日蓮宗、下京区松屋町通五条下る藪之内町627
●酉(西) – 小倉山常寂光寺(小倉山の妙見宮)、日蓮宗、右京区嵯峨小倉山小倉町3
●戌(西北西) – 金映山三宝寺(鳴滝の妙見宮)、日蓮宗、右京区鳴滝松本町32
●亥(北北西) – 清雲山圓成寺(鷹峯の岩戸妙見宮)、日蓮宗、北区鷹峯北鷹峯町24  (wikipedia・洛陽十二支妙見めぐりより)]

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

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