金剛峯寺

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金剛峯寺
[国の史跡世界遺産。主殿等の建物は和歌山県指定有形文化財。高野山真言宗の総本山で座主の住寺。金剛峯寺は元は高野山全体の称だが、現在金剛峯寺と呼ばれるのは明治2年(1869年)に青巌寺と興山寺 (廃寺)の2つの寺院が合併したもの。旧青巖寺(剃髪寺)は文禄2年(1593年)、豊臣秀吉の建立、文久3年(1863年)、再建。歴代天皇の位牌や高野山真言宗管長の位牌をまつっている。大主殿、別殿、新別殿と分かれており、別殿では観光客に湯茶の施しがある。襖に柳鷺図のある柳の間は豊臣秀次の自刃の間。屋根の上に置かれた防火用の水桶は、かつては高野山全域で見られたが今も置かれているのはここのみ。また、金剛峯寺境内にある「蟠龍庭」(2,340m2)は日本最大の石庭。館外からの参拝と納経のみの場合は納経料のみ、入館は有料。
金剛峯寺・wkipedia-photo  (wikipedia・高野山より)]

[壇場伽藍の東北方にある。1869年(明治2年)、いずれも豊臣秀吉ゆかりの寺院である青巖寺と興山寺 (廃寺)を合併し、金剛峯寺と改称した。青巖寺(剃髪寺)は秀吉が亡母の菩提のために建立した。金剛峯寺の主殿は江戸末期文久3年(1863年)に再建された、東西 54 m 南北 63 m の書院造建築である。「金剛峯寺」の寺号は空海が名付けたもので、元来は高野山全体を指す名称であったが、明治期以降は、高野山真言宗の管長が住むこの総本山寺院のことを「金剛峯寺」と称している。主殿の持仏の間には1680年検校文啓の支持で制作された本尊弘法大師座像が祀られ2015年4月2日~5月21日に16年ぶりに開帳された。そのほか、奥殿(1934年建立)、別殿(1934年建立)、新別殿(1984年建立)、阿字観道場(1967年建立)、蟠龍庭(石庭)などがある。和歌山県指定文化財となっているのは、大主殿一棟、奥書院一棟、経蔵一棟、鐘楼一棟、真然堂(廟)一棟、護摩堂一棟、山門一棟、会下門一棟の9棟と、それを取り巻くかご塀。
主殿(総本山金剛峯寺)・wikipedia-photo、蟠龍庭・wikipedia-photo  (wikipedia・金剛峯寺より)]

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カメラ北方向が正門前参道です。

カメラ西方向が東参道・長屋門です。

大玄関前のストリートビューで、カメラ北方向が大玄関で、カメラ東北東方向が小玄関、カメラ東方向に長屋門、カメラ南南東方向に鐘楼、カメラ西南西方向に正門、カメラ西方向に経蔵があります。

拝観入り口前のストリートビューです。

大玄関内廊下のストリートビューです。

別殿廊下前のストリートビューです。

台所のストリートビューです。