一岡神社(海会寺跡)

マーカーは一岡神社です。

一岡神社
[一岡神社(いちおかじんじゃ)は、大阪府泉南市にある神社である。和泉国日根郡の大社で、「祇園さん」とも称される。
創建年代等については不詳であるが、欽明天皇元年(539年)に創建され、崇峻天皇5年(592年)に厩戸皇子が海会寺を建立し、当社をその鎮守と定めたと伝わり、後に正一位の神階に達したとも言う。
1907年(明治40年)12月9日に熊野九十九王子の厩戸王子を合祀し、境内社(市杵島神社)とした。境内は海会寺跡地の一角にあり、本殿は海会寺金堂跡の上に建てられている。  (wikipedia・一岡神社より)]

海会寺跡
[海会寺跡(かいえじあと)は、大阪府泉南市信達大苗代(しんだちおのしろ)にある古代仏教寺院の跡。国の史跡に指定されている。
出土した瓦等の様式や、伽藍配置などから、7世紀後半の創建と推定される古代寺院の跡である。金堂、塔、講堂、回廊などの遺構が検出されており、回廊で囲まれた伽藍中心部の東に金堂、西に塔を配置する、「法隆寺式伽藍配置」の寺院であったことが確認されている。寺は室町時代頃まで存続したが、後に廃絶した。「海会寺」の名は近世の地誌に見えるもので、本来の寺号は未詳である。
出土品のうち302点は「海会寺跡出土品」として国の重要文化財に指定され、隣接する古代史博物館に収蔵・展示されている。なお、金堂の跡地には一岡神社の本殿が建てられている。  (wikipedia・海会寺跡より)]

和泉名所図会. 巻之1-4 / 秋里籬嶌 [著] ; 竹原信繁 画」 – 「信達牛頭天王(一岡神社)(4巻23)

カメラ北方向が一岡神社参道です。