京橋(京橋詰川魚市場)

マーカーは京橋です。

京橋
[京橋(橋梁)は京街道の起点(のち高麗橋に変更)、また東海道五十七次の終点(江戸日本橋から137里4町1間)であり、大坂では数少ない公儀橋であった。江戸時代擬宝珠には「元和九年造立」(1623年)の銘があった現在と異なり、最長時には100メートルを超える長さを誇っていた。
北詰には京街道沿いに相生西町・相生東町・野田町といった町並が形成され、川魚市場もあり、大坂の玄関口の一つとして賑わった。南詰は大坂城虎口の一つである京橋口となる。
1924年に現在の鋼橋が架橋され、1981年には拡幅工事が施された。
江戸時代1800年代の京橋(浪花百景より)南粋亭芳雪/画・wikipedia-photo

      (wikipedia・京橋_(大阪市)より)]

摂津名所図会. [前,後編] / 秋里籬嶌 著述 ; 竹原春朝斎 図画」-「4巻4・京橋爪川魚市

大阪の地図(1686年)(拡大図)

絵地図を右にスクロールすると、右端大和川口に京橋が描かれています。

カメラ位置は京橋北詰めで、この周辺で川魚市場が開かれた。

カメラ南方向に京橋川魚市場跡碑と案内板があります。