大銀杏

マーカーは大銀杏です。

大銀杏
[島原住吉神社の旧境内地北端に植わっていたこの大銀杏は、明治維新後の廃仏毀釈により、社格株のない住吉神社が廃社になるも、神木として遺された。その後明治36年(1903)に神社は再興されたが、境内がこの大銀杏のところまで拡大されるには至らなかった。
 昭和5年(1930)にこの樹の根元に弁財天が祀られることにより、さらに神木として崇められ、今では樹高(20m)、幹周り(3.5m)ともに樹齢300年相応の島原一の巨木となっている。
嶋原の 外も染まるや 藍畠  服部嵐雪 (俳人 1654~1707)  (「島原の文芸碑紹介 – 公益財団法人 角屋保存会」より)]

京都島原の大銀杏 弁財天~西陣金襴織屋の神社見物 | 西陣 岡本

カメラ南東方向が大銀杏です。