幸福堂

マーカーは幸福堂です。

幸福堂
[1868年創業。和菓子の製造販売。京都府京都市下京区松原通。]

[「京の五条の橋の上〜♪」と歌われるように牛若丸弁慶のお話で昔からよく知られている五条大橋は、その昔、平安時代に清水寺へ向かう参道として、今の松原橋に架けられていました。
天正18年(安土桃山時代)に豊臣秀吉が行った京都の都市改造計画の一環で、方広寺への参道として伏見との交通の便を図るとともに京外への出入り口とするために、下流の六条坊門通につけ替えられ、呼び名もそのまま五条橋となりました。
この五条大橋には擬宝珠(ぎぼし)と呼ばれる、欄干の上に丸くて先のとがったネギの花に似た飾りが14個つけられています。
松原通河原町に店を構える幸福堂では、その擬宝珠を模り『ごじょう ぎぼし最中』を謹製。 創業明治元年、初代 花川幸二郎が考案した餡の製法を150年以上たった今に受け継ぐ、お店を代表する銘菓となりました。はみ出るほどたっぷりのあんこを詰めた『弁慶』と、最中種(皮)とあんこの調和が絶妙な『牛若丸』ほか、さまざまな味をお楽しみいただけます。 (「ごじょうぎぼし最中|明治元年創業 京菓子老舗幸福堂」より)]

(株)幸福堂 松原本店 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が幸福堂です。

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