旧不動貯蓄銀行七条支店(現・京都中央信用金庫 本部別館)

マーカーは京都中央信用金庫 本部別館です。

旧不動貯蓄銀行七条支店(現・京都中央信用金庫 本部別館)
[関根要太郎(せきね ようたろう)設計で、1930年建築。
関根要太郎(1889年10月22日 – 1959年6月28日)は、日本の建築家。ユーゲント・シュティールのエッセンスを取り入れたモダンな作風で知られ、晩年、建築家として郷里埼玉県の復興に尽力した。
旧 不動貯金銀行七条支店・wikipedia-photo  (wikipedia・関根要太郎より)]

不動貯金銀行
[1900年、牧野元次郎により設立された貯蓄銀行。当初「不動貯金」(据置貯金。現在の定期預金だが期間が超長期のもの)、「出世貯金」(抽選で利子を先払いする貯金)を考案したが失敗。その反省から「三年貯金」(のち「ニコニコ貯金」。現在の定期積金)を開始。外務員が預金者を勧誘し、また定期的に訪問して集金するスタイルが受け、業績が拡大。大黒信仰を基にした「ニコニコ主義」をモットーに日々の貯蓄の重要性を外務員を通じて預金者に説いた牧野の経営手腕により、合併直前には全国規模で最大手の貯蓄銀行となっていた。  (wikipedia・協和銀行より)]

不動貯金銀行の推移
[明治33.9東京に設立 – 昭和20.5日本貯蓄銀行 – 昭和23.7協和銀行(昭和23-平成3)と改称 – 平成3.4埼玉銀行(昭和18-平成3)と合併、協和埼玉銀行と改称 – 平成4.9あさひ銀行と改称 – 平成14.3大和銀ホールディングスとの株式交換により、同社の完全子会社となる – 平成15.3大和銀行(昭和23-平成15)と合併、りそな銀行と改称]

カメラ北北西方向が京都中央信用金庫 本部別館です。

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