法藏館

マーカーは法藏館前です。

法藏館
[株式会社 法藏館(ほうぞうかん)は、京都市下京区正面通烏丸通東入にある出版社である。仏教関連出版の老舗。嘉永3年(1850年)創業の仏教書肆・丁子屋の流れを汲む。歴代当主は、西村七兵衛を襲名している(現在は五代目)。浄土真宗の仏教書を基点に、多くの宗派・学問的立場からの仏教書全般を出版する。特に真宗大谷派式務部により編集された出版物の発行や、同部が校閲した出版物を発行するなど、大谷派とのつながりが深い。株式会社 法藏館書店は、昭和52年(1977年)8月に小売部門を分離した別会社であり、書店として仏教書の販売を行なっており、東本願寺の真向かいにある。
初代西村七兵衛は天保2年(1832年)9月19日、江戸時代初期より続く老舗仏書肆丁子屋西村九郎右衛門の十代目の三男として生まれた。幼名は末吉、万次郎。嘉永3年(1850年)暖簾分けして丁子屋七兵衛を名乗り、上珠数屋町東洞院西入ルに店舗を構えた。
当初雲(雪)華堂と号したが、明治18年(1885年)泉涌寺長老佐伯旭雅により無量寿経の一節「爲衆開法藏」より法藏館と命名された。昭和45年(1970年)株式会社法藏館を設立し、西村明(後の五代西村七兵衛)が社長に就任した。昭和52年(1977年)小売部門が株式会社法藏館書店として独立し、同時に社屋を改築した。  (wikipedia・法藏館より)]

カメラ南方向が法藏館です。

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