白毫寺

マーカーは白毫寺です。

国立国会図書館デジタルコレクション – [洛中絵図・洛外絵図]. [2]」(コマ番号2/5・絵図四つ切左上、五条橋右上方向に太子堂と描かれています。)

白毫寺(太子堂)
[白毫寺(びやくごうじ) 京都市下京区富小路通 五条下る本塩竈町539
寺伝によれば、初め東山知恩院総門北側、粟田口にあったといい、知恩院開境のときに当地に移ったという。塩竈太子堂の名で知られたが、天明・安政・元治の大火で類焼した。  (「続・竹林の愚人 白毫寺」より)]

都名所図会」・巻之二 平安城再刻 東九条判官塚・下寺町長講堂 (長講堂)・太子堂 (白毫寺)・本覚寺巻之二 平安城再刻 太子堂白毫寺 (白毫寺)解説
東九条判官塚・下寺町長講堂 (長講堂)・太子堂 (白毫寺)・本覚寺(拡大図)

[図会右ページ右上に東九条判官塚、左下に太子堂 (白毫寺)、左ページ中央右に下寺町長講堂 (長講堂)、左下に本覚寺が描かれています。]

太子堂 白毫寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が白毫寺(太子堂)です。

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