空也寺

マーカーは空也寺です。

国立国会図書館デジタルコレクション – [洛中絵図・洛外絵図]. [2]」(コマ番号2/5・絵図中央左方向、佛光寺通左に空也寺が描かれています。)

空也寺
[下京区恵美須之町、寺町通の東側に位置する。天禄三年(972)空也上人の開基とされ。当初は綿小路西洞院(現中京区空也町)にあった。当時は天台宗に属していたが、現在は浄土宗天正19年(1591)豊臣秀吉の命令により、現在地に移転(山州名跡志)。天明8年(1788)の大火で焼亡。再運されたが、更に嘉永三年(1850)四月に近辺の火災により延焼し、以後、仮堂のままであったが、明治37年(1904)に本堂を再建し現在に至る。  (「空也寺 Kuya-dera 京都市 下京区 恵美須之町」より)]

カメラ東方向が空也寺です。