笹屋伊織

マーカーは笹屋伊織です。

笹屋伊織
[笹屋伊織は幕末「平安左市遺店菓匠最旧老舗  笹屋伊織」と称されました。
平安京の入り口であった羅城門から、大内裏まで北にまっすぐ伸びる朱雀大路を挟み、東側を左京、西側を右京と呼ばれており、 左京と右京にはそれぞれ一つずつ、市が設置されておりました。左市(東市)と右市(西市)です。
笹屋伊織は、享保元年(1716年)創業より左市(現・七条堀川付近)に店を構えており、その左市に最後まで残っていた店の中で、菓匠として最も古い老舗でありました。この事が「平安左市遺店菓匠最旧老舗  笹屋伊織」と称された由縁です。現在、左市の賑わいの様子を描いた絵を、菓子箱や掛け紙に用いております。  (株式会社笹屋伊織 | 京都ものづくり企業ナビより)]

[笹屋の代表的な商品に「どら焼」がありますが、これは東寺さんの銅鑼を利用してその上で焼くという方法で130年前から作り始めたもので、細長い巻物で「棹物(さおもの)」と言われているものです。これを作るのには非常に手間がかかりまして、前の日から翌日に何本焼くということが分かっていないとできません。今日注文してすぐにという事ができないんです。「どら焼」を作る約3日間はほかのお菓子はあまり作れなくなります。ですから、「どら焼」に関しましては弘法さんの縁日(毎月21日)の前後3日間に限定で販売することにしています。  (「笹屋伊織 上編|京都府庁生活協同組合」より)]

笹屋伊織ホームページ

笹屋伊織 本店 (ささやいおり) – 京都/和菓子 [食べログ]

笹屋伊織 – Google Map 画像リンク」「(株) 笹屋伊織 本社/南店・イオリカフェ – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が笹屋伊織本店です。

カメラ東方向が笹屋伊織南店(京都市南区吉祥院池田町35)です。

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