絞彩苑 種田

マーカーは絞彩苑 種田です。

絞彩苑 種田
[京鹿の子絞の老舗企業 絞彩苑種田さんは、日本髪で使用する「手柄(てがら)」という髪かざりの製造業者として天保八年(1837年)に創業され、170年以上にわたり帯揚げなどの和装小物の製造卸を手がけてこられました。 
屋号である「絞彩苑」をブランドとして展開されており、高度な職人の手わざでしか表現できない繊細かつ鮮やかな色と風合いを持つ「絞彩苑」の帯揚げや帯締めは、きもの専門誌「美しいキモノ」などで頻繁に取り上げられるなど、きもの愛好者の憧れの的となっています。 
創業時から変わらぬ本物へのこだわりを受け継ぎながら、京都という産地が持つ高い技術力を武器に海外市場にも挑戦されている、京都の伝統工芸品「京鹿の子絞」の業界をリードしておられる企業さんです。  (「絞彩苑種田/京都府ホームページ」より)]

[絞彩苑種田は、初代種田茂兵衛が1837年に創業して以来、この伝統を守ってまいりました。
「絞」は京鹿の子絞から。「彩」「苑」は当時日本一の売上を誇った百貨店の高級呉服の名物催事、研彩会と絢匠苑から一字づつ頂き絞彩苑と名づけました。百貨店さまの「オリジナルの良品をお得意様へ」の想いに、帯あげ、帯締めといった和装小物も答えるべきであると考えた五代目 種田 登が考案いたしました。
絞彩苑種田は、手作りの心を大切に、常に新しいものへと目を向け、最新の技術や手法を取り入れることで、業界に新風を吹き込んできました。
昭和初期の帯あげといえばまだ朱色の総絞りしかなかった時代に、部分絞りや金彩、刺繍を施した繊細な色合いの帯あげを発表し、それが現在のスタンダードとなっております。
ギャラリーのご利用について
帯揚げ、帯締め、ショールなどのコーディネイトも相談いただけます。京鹿の子絞の製造工程のパネル写真や絞り道具、製造途中品等もご覧頂けます。
営業時間 : 10時から17時
休業日  : 年末年始、不定休あり  (「絞彩苑 種田|COSAIEN TANEDA KYOTO 」より)]

カメラ西北西方向が絞彩苑 種田です。

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