西本願寺伝道院

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西本願寺伝道院
[竣工年 – 1912年(明治45年)
改修年 – 2011年(平成23年)
西本願寺伝道院は伊東忠太(1867年11月21日(慶応3年10月26日) – 1954年(昭和29年)4月7日)の設計、1912年竣工の100年建築である。京都市内西本願寺に程近い路地に面して建っている。端正な傾斜屋根の町屋建築が並ぶ町並みにあって、シンボルとなるドーム屋根を頂く八角堂を持つ個性的な外観にも拘らず、この街並みに思いのほか、ひっそり馴染んで建っている。
 浄土真宗の信徒保険会社として建設され、その後、銀行、事務所、研究所、診療所と時代ともに用途を変え、現在は研修所として使われている。その間に幾度かの改修は行われているが、建設当時の外観、間取り等にほとんど変化はなく、創建当時の姿を維持保全して使われている。用途は変わっても空間はそのまま利用してきている。  (「BELCA賞 西本願寺伝道院」より)]

カメラ南東方向が西本願寺伝道院です。