道祖神社

マーカーは道祖神社です。

道祖神社
[道祖神とは、辻や村の境目などに建立して、村の外からやってくる悪霊を防ぎ、交通・移動の安全を守るもの。こちらは豊臣秀吉の時代に移築されましたが、もともとは相当な歴史がある神社です。祭神は旅の神である猿田彦命(さるたひこのみこと)と、芸能の神である天鈿女命(あまのうずめのみこと)の2柱を夫婦神として祀っているため、夫婦和合や良縁祈願の神様としても信仰されています。このいわゆる“双体道祖神”にはさまざまなポーズがありますが、こちらの門前には、平安時代の服装で手を取り合い、寄り添う男女の石像が建っています。京都駅からすぐのビルの狭間に建つ、とても小さな神社ですが、それだけに二人の様子がかえって微笑ましく、仲睦まじく見えて、通りすがりの人々も思わずにっこり。こぢんまりと静かな神社にパートナーと一緒にお参りすれば、縁結び、良縁祈願だけでなく、夫婦が末永く仲よく過ごせるというご利益があります。  (「道祖神社|京都観光|きょうとあす by 婦人画報」より)]

道祖神社 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が道祖神社です。