龍谷大学大宮キャンパス

マーカーは龍谷大学大宮本館です。

龍谷大学大宮キャンパス
[京都を彩る建物や庭園
推薦理由(抜粋)
 龍谷大学大宮キャンパスには,京都の歴史とともに歩んできた建物が残されており,現在も校舎や図書館などとして活用している。
認定番号
 第15号
認定理由
 本館は擬洋風建築のスタイルで,柱,アーチ窓,手摺などに洋風の意匠が採り入れられており,芸術・学術的にも重要視される学校建築としては最も古いものの一つである。旧守衛所,北黌・南黌も含めた全体として,初期西洋建築物が当時の雰囲気のまま建造物群として残っている。  (「10.龍谷大学大宮キャンパス – 京都を彩る建物や庭園 京都市文化市民局」より)]

[●本館(重要文化財) – 1879(明治12)年に竣工した、大宮キャンパスのシンボル的建物。国の重要文化財にも指定されています。平成9年に、古き良き時代の気品あるたたずまいそのままに、大改修を行いました。1階の展覧室では学芸員をめざす学生たちの展覧会なども開催されます。
●北黌・南黌(重要文化財) – 白亜の美しい壁とアーチ型に連なるヨーロッパ調の窓が印象的な北黌は、同じ意匠の南黌と対をなしている優雅な建築物です。本館と同じ1879(明治12 )年に竣工された歴史的な建物で、重要文化財に指定されています。夜にはライトアップされ、白亜の壁が幻想的に輝きます。
●旧守衛所(重要文化財) – 本館や北黌・南黌と同じく国の重要文化財に指定されている建物。昔は守衛所として利用されていましたが、現在は龍谷大学のオリジナルグッズを展示する空間となっています。  (「大宮キャンパス キャンパスマップ|龍谷大学 You, Unlimited」より)]

カメラ位置は猪熊通・西本願寺南門です。この先左に龍谷大学大宮キャンパス正門があります。

カメラ西北西方向が龍谷大学大宮キャンパス正門です。

カメラ位置は龍谷大学大宮キャンパスで、カメラ西方向が本館、右に北黌、左に南黌、カメラ東南東方向に旧守衛所があります。